フリーダイヤル/月〜金:24時間受付

0120-160-151

くりっく株365

リセットについて

取引所株価指数証拠金取引「くりっく株365」には「リセット」という取引の仕組みがあります。
毎年9月に取引が開始し、翌年12月にリセット日(最終決済)を迎える15ヵ月のサイクルです。

1年に1度、取引対象となる原資産である株価指数やETFと同じ価格で決済することです。毎年12月の取引最終日の取引終了時点での未決済ポジションを、最終決済に係る価格(くりっく株365では「リセット値」で決済します。

リセットとは

原資産と同じ価格で決済されることで、価格の連動性が高まることが期待されます。また、9月の取引開始日から12月のリセット日まで約3ヵ月間の重複期間がありますので、その間に次のリセット付商品への乗り換えが可能です。ただし、取引最終日の取引終了時点での未決済ポジションは最終決済に係る価格で決済されるため、自動的に次のリセット付商品への移行はされません。

取引開始日・取引最終日・リセット日の日程

新たな取引が開始される日を「取引開始日」といいます。また、リセットで未決済ポジションが決済される日を「リセット日」、リセット日の前の最終の取引日を「取引最終日」といいます。

  取引開始日 取引最終日 リセット日
日経225リセット付 毎年9月第2金曜日の翌取引日(原則月曜日) リセット日の前取引日 取引を開始した年の翌年12月第2金曜日
NYダウリセット付
DAX®リセット付
FTSE100リセット付
金ETFリセット付
原油ETFリセット付
毎年9月第2金曜日の翌取引日(原則月曜日) 取引を開始した年の翌年12月第3金曜日の前取引日 取引を開始した年の翌年12月第3金曜日の翌取引日

リセット値とは

「リセット値」は、リセット日にリセットの対象となる未決済ポジションを決済する価格のことです。

株価指数 取引対象となる原資産の株価指数が同じである先物取引(リセットが行われる年の12月限のもの)の最終決済に係る価格の小数点以下を四捨五入した値
ETF 取引対象となる原資産ETFの12月第3金曜日の「一口あたり純資産額」
ページトップ