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税率は申告分離課税にて一律20%

"くりっく株365" での利益は申告分離課税の対象となり、税率は所得に拘らず一律20%(平成25年から平成49年まで(25年間)、追加的に課税され、税率は20.315%)

「復興特別所得税」について

2011年12月2日に公布された「東日本大震災からの復興のための施策を実施するために必要な財源の確保に関する特別措置法」に基づき、2013年1月1日から向こう25年間に渡り、所得税額に対し2.1%の「復興特別所得税」が課されます。
したがって同期間の税率は一律20.315%(所得税15%+復興特別所得税0.315%(15%×2.1%)+住民税5%)となります。

メリットその1

損益通算が可能

譲渡益を計算するときに「くりっく株365」は、「くりっく365」や取引所以外のFX(為替証拠金取引)、日経225先物といった証券先物取引、商品先物取引等との損益を差し引き計算することができます。これを損益通算といいます。

メリットその2

3年間の損失繰越控除が可能

「くりっく株365」の取引で損失が出た場合、損益通算を行った結果、その年に控除しきれない損失額が発生場合、その損失を翌年以降3年間に渡って、為替証拠金取引や他の先物取引で発生した利益から控除することができます。

メリットその3

損益通算できる金融商品例

くりっく365(取引所FX)、店頭FX(相対取引)、日経225先物、商品先物、その他金融商品先物取引・カバーワラント等、損益通算の適用対象となる先物取引は法律で定められています。


くりっく株365のメリット

日経平均をはじめとした海外の主要株価指数取引が、「完全マーケットメイク方式」でほぼ24時間取引が可能。

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取引所取引ならではの安心

預託証拠金は、金融取により完全分離保管されるので安心。万一、取扱い業者が破綻した場合でも保護される仕組みとなっています。

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店頭CFDとの違い

取引可能時間や、投資家保護、取引価格金利相当額など、店頭CFD(非取引所取引)との違いをご説明します。

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税率は申告分離課税にて一律20%

「くりっく株365」での利益は申告分離課税の対象となり、税率は一律20%。他の金融商品と損益通算が可能な場合もあり。

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